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BIG HOPガーデンモール印西は、敷地面積157,000m2を有する大型複合商業施設で、2007年9月28日(金)に印西牧の原駅前にオープン致しました。
「BIG HOP」は、北総地域の中核都市を形成することを目的に進められている千葉ニュータウンの中心ブロックに位置し、印西牧の原駅前に立地しています。
また、当施設は幹線道路(国道464号線)に面しており、広域集客可能な恵まれた交通環境です。大型店舗の集積が急ピッチで進むエリアで、商業・サービス・流通施設には最適な立地条件を備えています。2010年には都心と成田空港をダイレクトに結ぶ新高速鉄道の開業が予定されており、道路のみならず鉄道もさらに整備されていきます。
広域集客可能な道路ネットワーク、千葉ニュータウン完成に向けて予想される人口増加、相次ぐ商業施設開発により高まるエリア全体の集客力などの点から、印西牧の原を、広域からの集客が十分見込める集客潜在型マーケット(パワーポテンシャル型マーケット)と捉えています。千葉ニュータウンだけではなく、10km圏を越える人口集積エリア、さらに東京都の東30kmエリアも広域商圏として、多くのお客様にご来場いただきたいと考えております。
また、「印西牧の原駅圏進出企業懇話会」(注1)設立メンバーとして、周辺施設と協力して地域ポテンシャルを上げ、広域からの集客を可能にしていく取組みも開始しております。
(注1)「印西牧の原駅圏進出企業懇話会」について・・
「印西牧の原駅圏進出企業懇話会」は2007年5月11日、同地区の環境増進および活性化を図ることを目的に、民間事業者8社が設立し、印西市などと連携して事業に当たります。民間の商業事業者が中心となって大規模商業集積地の構築に取り組むのは、国内でも数少ないケースです。
■特徴
「BIG HOP」のコンセプトは、“Great Value Mall(グレートバリューモール)”です。
バリュー(価値)という括りの中で多様な価値が交錯する新価値創造型モールとして、ファミリーやカップル、お子様からご高齢の方まで皆様が楽しめるまったく新しい施設づくりを目指しました。
施設内は “エンターテイメント”“アウトドア”“ファッション”“カルチャー”“ライフスタイル”といった大きなゾーン分けをし、各ゾーンに合わせてテナントを配置しています。
敷地内のメインストリートおよび建物周辺には、多くの植物が植えられ開放的な空間が広がっています。植物で作ったトピアリーや、テーマに合わせたモニュメントなども多く設置し、施設内を散策する楽しみも提供いたします。
そして、ランドマークとなるのが高さ50.8mの観覧車です。当施設だけではなく、千葉ニュータウンのシンボルとなる観覧車です。ファミリーやカップルでゆったりと空からの眺望をお楽しみいただけます。
「BIG HOP」は、ただ販売だけを行う施設ではなく、近郊の方々の日常のコミュニケーションの場として、また、広域から来場される方々の余暇を楽しむ触れ合いの場として『楽しむ・便利・癒される』施設空間を演出します。
また、「BIG HOP」の顔となる印西牧の原駅前にはイタリアの村をイメージした「駅前ビレッジ」があります。飲食店、コンビニエンスストア、理容室など駅前ならではの利便性を重視した店舗が集まっています。
■概要
名称:BIG HOP ガーデンモール印西(ビッグホップガーデンモール印西)
所在地:千葉県印西市原1丁目2番
敷地面積:約157,000m2
建築面積:約38,000m2
延床面積:約66,000m2
建物階数:地上2階 一部1階建て
建物高さ:最高高 約11.95m
構造:S造
駐車台数:自動車 約2,800台(敷地内)
開業日:2007年9月28日(金)
営業時間:10時〜21時
※一部レストラン・アミューズ等店舗により異なります。
●観覧車部分
高さ(最高):地上50.8m
ゴンドラ数:6人乗り×32基(うち2基は車椅子乗車可能)
一周時間:約15分
空調・音響完備
■店舗
ゾーンごとにテーマに合わせたテナントを集約。ファッション、リビング、ホビー、飲食、サービスなど、マーケット特性に合わせ、多様なニーズに対応する幅広いジャンルのテナントを導入しております。
また大型アウトドア専門店、人気のガールズ系ファッションなど、個性的なショップも数多く揃えております。 |
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